パキシルとよばれる薬

パキシルは、パニック障害の治療開始直後や、急に服薬を中止してしまった場合などに多少不快な症状が出ますが、パニック障害の薬として、長期間使用しても体に害がなく、一番効き目がある優良な薬として使われています。
しかし即効性はありません。
個人差がありますが、服薬をはじめて効果が出始めるまで2週間くらいかかり、効果が安定するまでに大体1カ月くらいかかるといわれています。
遅い人では安定してくるのに2、3カ月かかるという場合もあります。
また、十分なセロトニンが体に蓄積されるまでは長期的に服薬を続ける必要があります。


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