認知行動療法

パニック障害の患者さんは、もしエレベーターの中でパニック発作が起こった場合、エレベーターと発作には直接的な関係はないのに、それを強引に結びつけて、エレベーターに乗ったらまた発作が起こると思い込んでしまうわけです。
ですから、パニック障害の患者さんは繰り返し医師のカウンセリングを受けることで、誤った認識を正し、自分の認識が誤っていたことを悟ってもらう治療法が認知行動療法です。
これは、薬物療法と同時に行えばパニック障害の治療に有効だということがわかっています。


ケアマネ合格勉強法 | 大学受験勉強法 | 電験3種に短期間で合格