認知行動療法Ⅱ

パニック障害は薬が有効な病気ですが、発作を薬で抑えても、心理的なものや不安を感じやすい性格などは治療することはできません。
そこで、薬と並行して行われるのが認知行動療法です。
認知行動療法というのは、決して死んだりする病気でないと知り(認知療法)、パニック障害が起こるしくみを理論的に理解し、実際の行動でそれを体得していく(行動療法)治療法です。


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