電車に乗る方法

パニック障害の人が一番恐怖に感じることは、発作が起こったときに逃げられないような場所に自分が居るときにパニック発作を起こしてしまうことです。
「もし、こんな所で発作が起こったら」と思っただけで非常に不安や恐怖を感じます。
ですから、パニック障害の方は人ゴミの中や、エレベーターや映画館などの密閉された場所に行くことができなくなってしまうのです。
パニック障害のせいで電車に乗ることができなくなってしまったとしても、まず、駅まで行ってみる。
改札を通ってホームに出てベンチに座ってみる。
しばらく行き来する電車を眺めてみる。
などと、徐々に慣らしていきます。
慣れてきたら、まずは各駅停車に乗って次の駅で降りる。
混んでる電車は避け、ゆっくり座っていける電車を選びましょう。
そして発作が起きたらすぐ降りられるようドアの近くに座る。


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何か安心する物を持って電車に乗ろう

「これを持っていれば安心する」と思えるものを携帯しましょう。
何でもいいのです。飴でもガムでもお守りでもいいです。
気が紛れるというのなら何でもいいです。
音楽プレーヤーでもいいかもしれません。


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万が一パニック発作が起きたら

もし、電車に乗っている最中にパニック発作が起きたらって考えると不安ですよね。
でも大丈夫。次の駅で降りましょう。
各駅電車なので3分もあれば着きます。
自分で大丈夫だと暗示をかけるのです。
もし発作が起こっても「深呼吸をすれば治る」「席に座っているから大丈夫」などなど・・・
そして慣れてきたら徐々に乗る区間を増やしていきます。


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